ドローンやAIについて検討を進める中で、「まず何を作るべきか」を整理した。当初はAI会話型ドローンという大きな構想から考えていたが、検討を進めるうちに、最初の目標はもっとシンプルで良いと判断した。そこで、e-NOX Mk1を以下のように定義する。
人感センサー
↓
ESP32
↓
AI
↓
音声応答
人を検知した際に挨拶や簡単な対話を行うシステムである。この構成であれば、ドローンやロボットを用いずにAIパートナーの基本機能を検証できる。
開発方針
最初から多機能化を目指さず、段階的に進める。
Phase 1
ESP32動作確認
LED点滅
Phase 2
人感センサー接続
検知表示
Phase 3
音声応答
Phase 4
AI連携
使用予定部品
ESP32キット
HC-SR501 人感センサー
まずは机上で動作するAIパートナーの試作を目指す。


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