e-NOX Project#001 Mk1構想

ドローンやAIについて検討を進める中で、「まず何を作るべきか」を整理した。当初はAI会話型ドローンという大きな構想から考えていたが、検討を進めるうちに、最初の目標はもっとシンプルで良いと判断した。そこで、e-NOX Mk1を以下のように定義する。

人感センサー

ESP32

AI

音声応答

人を検知した際に挨拶や簡単な対話を行うシステムである。この構成であれば、ドローンやロボットを用いずにAIパートナーの基本機能を検証できる。

開発方針

最初から多機能化を目指さず、段階的に進める。

Phase 1

ESP32動作確認

LED点滅

Phase 2

人感センサー接続

検知表示

Phase 3

音声応答

Phase 4

AI連携

使用予定部品

ESP32キット

HC-SR501 人感センサー

まずは机上で動作するAIパートナーの試作を目指す。


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